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インターネット上での消費者と新たなコミュニケーション手法として、エンターテイメントコンテンツを配信し、関係性を構築することにチャレンジ。コンテンツを見に来た人が本編および公式サイト/アプリケーション上で広告主の商品と自然に出会うよう構成。
表現上も、本作品公開までは単に映像をストリーミングで流すだけのものが多かったのだが、”パソコン/ネットならではの映像表現とはなにか”について、広告主と広告会社・制作会社の間で議論を深め、「映像を見るプレイヤーそのものをダウンロードする」、「一話見るごとに本編に関連するメールが届く」などこれまでにない”視聴環境”を形作った。
また、集客のための広告類についても、日本のネット広告史上初めての100kbのバナーを配信するなど、バナー/テキスト広告という入り口から、最終的な顧客との結びつきまでをエンターテイメント的観点から実施。日本のネット広告の将来に向けたプロジェクトであった。
公開期間
2003/2/12-4/末
提供:日産自動車 |
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ティーザーサイト |
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劇中に登場する架空企業のWebサイト |
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リンク先ページ1 |
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第1話終了時のメール |
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第2話配信前のメール |
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リンク先ページ3 |
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第2話終了時のメール |
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第3話配信前のメール |
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第3話終了時のメール |
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リンク先ページ |
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 プロデューサー:
高広 伯彦、松尾 博周
<MOVIE>
企画制作:株式会社 モンスターフィルムス
プロデューサー:原 淳、福田 武志
監督:青山 真治
脚本:駒谷 揚
撮影:たむら まさき、池内 義浩
照明:中村 裕樹
録音:菊池 信之
美術:部谷 京子
音楽:長嶌 寛幸
編集:小暮 好成
制作統括:木下 健太郎<オープニングアニメーション&サウンド>
プロダクション:UNIT9
プロデューサー:Piero Frescobaldi
ディレクター:Ben Hibon
サウンド:CO-FUSION(Sublime Records)
また"WebcinemaBoxx"内には友達に
「招待状」を送ることのできる機能や
あるアクションを起こすことで見ることが
できるスペシャルコンテンツなどを準備。
一度見た人がもっともっと楽しめるように
”驚き”の仕掛けを各所に埋めこんだ。
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<INTERACTIVE>
企画制作:
株式会社 ティー・ワイ・オー インタラクティブデザイン
プロデューサー:田中 耕一郎
アートディレクション、デザイン:浜田 武士
インタラクティブデザイン、シェアモード開発:中村 勇吾
テクニカルディレクション:多田 知之
PM:大西 慎二
ショックウェーブ プログラム:種村 章広
フラッシュデザイン:佐藤 幸夫、杉原 真樹、寺林 憲一
HTMLコーディング:足利 建明
バナークリエイティブ:氏家啓雄
ライター:おおたさとし
プロダクションアドバイザー:大口岳人
通訳:倉品 佐千子
スチル:田中潔
製作 株式会社 博報堂
株式会社 博報堂ジーワン
株式会社 ティー・ワイ・オー
提供 日産自動車株式会社
企画の全体構造を書いたシートはこちらからダウンロードできます。 |
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