審査の流れ 予備審査(オンライン審査)、本審査、2段階の審査ステップで審査を行います。各部門の金賞、銀賞、銅賞を決定したのち、グランプリ、特別賞を決定いたします。


審査基準 なんか「いいね!」

瞬間判断。


情報量はどんどん増えつづける一方です。
いま求められているのは、すぐに情報を取捨選択する能力。

われわれは、ユーザーの気分で、プロの判断力で、
なんか「いいね!」と、瞬間判断したいと思います。

ソーシャル審査

Twitter、Facebookとソーシャルメディアが盛り上がりを見せています。
だからこそ、われわれは少し慎重になりたいのです。
ソーシャルメディアを使っているからイマドキだなんてすぐに思わないようにします。
とにかく審査会でたくさん議論して決めたいと思います。ソーシャルにいきたいと思います。

デザインの定義

美しいタイプフェイスも文字組みもきっちり見ます。
インターフェイスデザインもコミュニケーションデザインも見ます。
インタラクティブにおけるデザインの定義をひろく大きく考えて、
デザインの良さを見つめます。

第9回 東京インタラクティブ・アド・アワード 審査員長 伊藤直樹


公平な審査のために 審査の公平性を確保するために、自己作品棄権のルールが適用されます。すべての審査員は、自分の名前が作品リストにある場合、その作品を審査することはできません。


審査結果の発表 審査結果は2011年の5月末に公式ウェブサイトにて発表いたします。


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