開催意図 2002年に産声をあげた東京インタラクティブ・アド・アワードは今年、第8回を迎えます。大きく変化を迫られる広告業界にあって、この広告賞は変わりゆく広告のその先を指し示す存在として高い注目を集めるものとなってきました。昨年のグランプリ「ミクシィ年賀状」は、表現視点、マーケティング視点のみならず、サービス視点、メディア視点をもった企画として次の時代の広告のあり方に一石を投じるものとなりました。広告クリエイティブが求められる課題解決はどんどん多面化し多層化しています。東京インタラクティブ・アド・アワードはそうした時代ニーズを受け、「伝わる」「届く」「動かす」広告の次のあり方をリードするアイデアを選び出し、発信していきます。


開催概要 名称:tokyo.interactive.ad.awards.jp 第8回 東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)
主催:インターネット広告推進協議会(JIAA)
特別協力:社団法人 全日本シーエム放送連盟(ACC)


募集期間 2010年1月29日(金)〜2010年2月26日(金)
※第8回東京インタラクティブ・アド・アワードの応募受付は終了致しました。

応募条件 2009年1月1日から2009年12月31日までの間に掲載されたインターネット広告(モバイル広告を含む)、および同期間にローンチ、もしくはリニューアルした企業・各種団体によるWebサイト(モバイルサイトを含む)などすべてのインタラクティブ広告が対象となります。


応募資格 広告主、媒体社、広告会社、制作会社、メディアレップ、広告配信会社など、インタラクティブ・クリエイティブに関わるあらゆる企業に参加資格があります。ただし、応募は、各作品について、広告制作・掲載に携わった企業等で構成されたプロジェクトを単位とし、作品ごとにプロジェクト全体を表彰の対象とします。従って、各プロジェクト内で調整の上、応募窓口を決めて重複がないようにご応募ください。


募集部門 ●オンライン広告部門

媒体社サイトの定型スペース、非定型スペースで展開されるディスプレイ広告を対象とします。

●アプリケーション部門

Webページやデスクトップに組み込まれるウィジェット、ケータイやSNSのアプリなど、アプリケーション型のプロモーションツールを対象とします。

●ウェブサイト部門
[コーポレートサイト]

企業情報の発信を目的として常設されたウェブサイトを対象とします。

[プロダクトサイト]

商品やサービスのブランド訴求を目的として常設されたウェブサイトを対象とします。

[キャンペーンサイト]

商品やサービスのキャンペーンを目的として期間限定で設置されたウェブサイトを対象とします。

●モバイル部門
[モバイル広告]

ケータイのサイトやアプリ上の定型スペース、非定型スペースで展開されるモバイル広告を対象とします。

[モバイルキャンペーン]

ケータイの機能を使ったキャンペーンやモバイルサイトを対象とします。

●ベストユースオブメディア部門

媒体社サイトとの効果的連携にアイデアがあるタイアップサイトやタイアップページを対象とします。

●インテグレーテッドキャンペーン部門
[インタラクティブ]

二つ以上のインタラクティブ広告(オンライン広告、ウェブサイト、モバイルなど)を組み合わせたキャンペーンを対象とします。

[クロスメディア]

インタラクティブ広告とその他メディア(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、屋外、交通など)の広告を組み合わせたキャンペーンを対象とします。

●その他のインタラクティブ広告部門

上記部門にあてはまらないインタラクティブ広告(メール、ゲーム、ショートムービー、ジェネレーターコンテンツなど)を対象とします。



応募方法 公式Webサイト上の専用ページで応募を受け付けます。Web上で受付後、プリントアウトした応募用紙に捺印をし、JIAA事務局へ提出してください。 なお、応募作品の提出方法及び提出に必要な書類・ファイルは部門によって異なりますので、Webサイトで詳細をご確認ください。


応募費用 オンライン広告部門、アプリケーション部門、モバイル部門、ベストユースオブメディア部門、その他のインタラクティブ広告部門は、1作品1エントリーにつき1万円。ウェブサイト部門、インテグレーテッドキャンペーン部門については、1作品1エントリーにつき2万円となります。いったん納入された応募費用は返却いたしません。
複数作品の応募、複数部門へ同一作品を応募することも可能です。作品数×応募部門数の合計が応募費用となります。
オンライン広告部門、アプリケーション部門、モバイル部門、ベストユースオブメディア部門、その他のインタラクティブ広告部門については、掲載媒体にJIAA会員媒体を含まない場合には、1作品1エントリーにつき別途1万円の協賛金をいただきます。会員社一覧はこちらをご参照ください。


審査 tokyo.interactive.ad.awards.jp審査員が審査を行います。(敬称略)
審査員長:

福田 敏也

   
審査員:

伊藤 直樹

大岩 直人

嶋 浩一郎

 

清水 幹太

須田 和博

田中 耕一郎

 

東畑 幸多

中村 勇吾

馬場 鑑平

 

原野 守弘

柳澤 大輔

 

特別審査員:

中島 信也(2009 ACC CM FESTIVAL審査員)



賞 部門ごとに金賞、銀賞、銅賞を、また全部門対象で最も優れた作品にグランプリを、その他特に秀逸であると認められたものには特別賞を贈賞いたします。また、入賞作品の中からOne Show Interactive 審査員が選んだ作品に特別賞を贈賞いたします。(各賞とも審査の結果、該当作品なしとする場合があります)


発表及び贈賞式 2010年4月に公式Webサイトにて発表、2010年6月3日に贈賞式を開催いたします。(予定)

インターネット広告推進協議会(JIAA)
〒104-0041
東京都中央区新富2-1-7 冨士中央ビル9F
TEL.03-3523-2555  FAX.03-3523-2670  E-mail:awards@jiaa.org


  東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)

「tokyo.interactive.ad.awards.jp/東京インタラクティブ・アド・アワード(tokyo interactive ad awards:略称TIAA)」は、インターネット広告の持つ可能性にクリエイティブの側面からスポットを当て、その発展に広く貢献することを目的として、2002(平成14)年にインターネット広告推進協議会(JIAA)が創設したインタラクティブ広告賞です。実際に掲載されたインターネット広告およびモバイル広告と企業・団体によるWebサイトなどを対象として、日本を代表するクリエイターを審査員に迎え、毎年開催しています。優秀な作品を顕彰することによって、次世代のクリエイターの発掘・育成を図り、インタラクティブ広告におけるメディアとクリエイティブの連携と発展を推進しています。

インターネット広告推進協議会(JIAA)

インターネット広告推進協議会(Japan Internet Advertising Association:略称JIAA)は、1999(平成11)年5月、インターネットが信頼される広告メディアとして健全に発展していくために、共通の課題を協議しビジネス環境を整備することを目的として発足しました。現在、インターネット広告、モバイル広告ビジネスにかかわる企業(媒体社、メディアレップ、広告会社など)180社が集まって、調査研究、ディスカッション、ガイドライン策定などを行っています。また、優れたインタラクティブ広告を表彰する「東京インタラクティブ・アド・アワード」を開催するなど、インターネット広告市場の健全な発展、社会的信頼の向上のために、多方面にわたる活動を行っています。




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